さいらいいん
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楽しみ方西来院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月08日(月) 21時25分56秒
参拝:2026年5月吉日
首里十二支巡りの最後に、西来院、通称・達磨寺へお参りしました。
西来院は臨済宗妙心寺派のお寺で、山号を達磨峰、寺号を達磨寺といい、地元では「だるま寺」として親しまれています。開山は菊隠宗意和尚とされ、もとは儀保付近にありましたが、明治時代に現在地へ移り、沖縄戦で焼失した後に再建されたそうです。首里十二支巡りでは、卯年の守り本尊である文殊菩薩、戌・亥年の守り本尊である阿弥陀如来をお祀りしています。
安國寺にお参りした後、導線的には西来院へ向かう前に首里城へ向かうのがよいとのことで、貸し切りタクシーでの行程は首里城で終了しました。とても快適な移動でした。
その後、首里城を見学し、ご城印をいただいてから西来院へ向かいました。
さて、西来院に着くと思った以上に人が多く、どういうことだろうと思いましたが、境内に入って納得しました。広大な境内というわけではありませんが、文殊菩薩や阿弥陀如来、達磨大師、弁財天、稲荷大明神、金運神社、撫でだるま、持ち上げだるまなど、さまざまな神仏や祈願の場がぎゅっと詰まっており、見どころの多いお寺でした。赤い鳥居やだるまの姿も印象的で、写真に残したくなる雰囲気もあります。
個人的には、金色の涅槃仏がとても心に残りました。境内の案内によると、この涅槃像は、お釈迦様が入滅される際に説かれた最後の教えを表すとともに、太平洋戦争で亡くなられた方々の慰霊、そして現代に続く争いや紛争の解決、世界平和への願いを込めて安置されたもののようです。
涅槃仏というと、お釈迦様の最期の姿を表すものですが、金色の穏やかなお姿を前にすると、悲しみだけでなく、争いを離れた静かな安らぎや祈りのようなものを感じました。こちらは比較的人も少なく、落ち着いて手を合わせることができました。
お参りの後、御朱印をいただこうと伺ったところ、受付の方から法要のため対応が難しいとのお話がありました。首里十二支巡りがこちらで結願となるため、書き置きなどがないか確認したところ、お寺の方に確認してくださり、「15分ほどいただければお書き入れできます」とのことで、御朱印帳へ丁寧にお書き入れいただきました。
ご多忙の中ご対応いただき、本当にありがたかったです。
御朱印をいただく際には、「結願おめでとうございます」といったお言葉もいただき、感無量でした。
少し慌ただしい行程ではありましたが、これで琉球八社巡りと首里十二支巡りの両方を結願することができました。土日の2日間という限られた時間でしたが、本当に素晴らしい沖縄滞在になりました。
そう遠くないうちに、また沖縄を訪れたいです。
西来院は臨済宗妙心寺派のお寺で、山号を達磨峰、寺号を達磨寺といい、地元では「だるま寺」として親しまれています。開山は菊隠宗意和尚とされ、もとは儀保付近にありましたが、明治時代に現在地へ移り、沖縄戦で焼失した後に再建されたそうです。首里十二支巡りでは、卯年の守り本尊である文殊菩薩、戌・亥年の守り本尊である阿弥陀如来をお祀りしています。
安國寺にお参りした後、導線的には西来院へ向かう前に首里城へ向かうのがよいとのことで、貸し切りタクシーでの行程は首里城で終了しました。とても快適な移動でした。
その後、首里城を見学し、ご城印をいただいてから西来院へ向かいました。
さて、西来院に着くと思った以上に人が多く、どういうことだろうと思いましたが、境内に入って納得しました。広大な境内というわけではありませんが、文殊菩薩や阿弥陀如来、達磨大師、弁財天、稲荷大明神、金運神社、撫でだるま、持ち上げだるまなど、さまざまな神仏や祈願の場がぎゅっと詰まっており、見どころの多いお寺でした。赤い鳥居やだるまの姿も印象的で、写真に残したくなる雰囲気もあります。
個人的には、金色の涅槃仏がとても心に残りました。境内の案内によると、この涅槃像は、お釈迦様が入滅される際に説かれた最後の教えを表すとともに、太平洋戦争で亡くなられた方々の慰霊、そして現代に続く争いや紛争の解決、世界平和への願いを込めて安置されたもののようです。
涅槃仏というと、お釈迦様の最期の姿を表すものですが、金色の穏やかなお姿を前にすると、悲しみだけでなく、争いを離れた静かな安らぎや祈りのようなものを感じました。こちらは比較的人も少なく、落ち着いて手を合わせることができました。
お参りの後、御朱印をいただこうと伺ったところ、受付の方から法要のため対応が難しいとのお話がありました。首里十二支巡りがこちらで結願となるため、書き置きなどがないか確認したところ、お寺の方に確認してくださり、「15分ほどいただければお書き入れできます」とのことで、御朱印帳へ丁寧にお書き入れいただきました。
ご多忙の中ご対応いただき、本当にありがたかったです。
御朱印をいただく際には、「結願おめでとうございます」といったお言葉もいただき、感無量でした。
少し慌ただしい行程ではありましたが、これで琉球八社巡りと首里十二支巡りの両方を結願することができました。土日の2日間という限られた時間でしたが、本当に素晴らしい沖縄滞在になりました。
そう遠くないうちに、また沖縄を訪れたいです。

山門

交通安全祈願所

御本堂

縁切不動。私の訪問時、多くの方がかなり熱心にお参りをされてました。

縁切不動。

手水場

水子地蔵尊

稲荷大明神です。鳥居が並んでいるのは外国人受けがいいのか、ここ問わずどこの稲荷神社も写真をとる外国人観光客が多いように思います。

写真スポットですかね

外国人が多かったです。ガイドブックに取り上げられているのでしょうか。

二尊堂

涅槃仏

お書き入れでいただきました
すてき
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BLZ136投稿
見つけて頂き、また、いいねとフォロー誠にありがとうございます。 当方、昔から神社仏閣巡りが好きで、色々な神社仏閣を訪れました。最近は、たまの一人の時間や旅行、出張にかこつけて神社仏閣を巡っており...もっと読む
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