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2026年05月31日(日) 10時53分 bymaotaro

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緯度
編集前
37.473696
編集後
37.474843
経度
編集前
138.766285
編集後
138.766006
ご由緒
編集前
由緒沿革》

 『当寺の縁起によると、初め清龍山長蓮寺と号し、上杉景勝の帰依を受けていたが会津国替の折、この寺院も会津へ移転した。しかし村民の強い希望により寺跡の傍に庵を結び、同郡出雲崎の高名山薬師寺第十八世憲宗法印を招き、再び法燈を掲げるにいたった。

 本尊は上杉公と会津へ同行したものか再興された庵には安置されず、むなしく日々を送っていた。しかし上品の阿弥陀如来が憲宗法印の夢枕にたち、「当地鳥越村内を流れる黒川の水中から引き上げよ」と告げられ、その地に赴くと、まさしく水中から弥陀の光背が輝いていたという。この阿弥陀如来を御本尊として安置し、寺号も天長地久を祈り「青龍山大永寺」と改め、以後弥陀の誓願によって所願を成就されてきた。

 今日でも黒川のこの地域を“阿弥陀ヵ渕”と伝え、憲宗法印の大徳を偲ぶことができ、年中法要は薬師寺住職によって勤修されている。』
編集後
由緒沿革》

 『当寺の縁起によると、初め清龍山長蓮寺と号し、上杉景勝の帰依を受けていたが会津国替の折、この寺院も会津へ移転した。しかし村民の強い希望により寺跡の傍に庵を結び、同郡出雲崎の高名山薬師寺第十八世憲宗法印を招き、再び法燈を掲げるにいたった。

 本尊は上杉公と会津へ同行したものか再興された庵には安置されず、むなしく日々を送っていた。しかし上品の阿弥陀如来が憲宗法印の夢枕にたち、「当地鳥越村内を流れる黒川の水中から引き上げよ」と告げられ、その地に赴くと、まさしく水中から弥陀の光背が輝いていたという。この阿弥陀如来を御本尊として安置し、寺号も天長地久を祈り「青龍山大永寺」と改め、以後弥陀の誓願によって所願を成就されてきた。

 今日でも黒川のこの地域を“阿弥陀ヵ渕”と伝え、憲宗法印の大徳を偲ぶことができ、年中法要は薬師寺住職によって勤修されている。』
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