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2023年07月03日(月) 12時29分 byハク&タケ

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ご由緒
編集前
開基は弘法大師と伝説があります。周辺の山々にも弘法大師の伝説が残っています。
編集後
竹之高地不動社の開祖は弘法大師とされている。
 弘仁年間、大師は本山建立の地を探して全国を行脚した。その時この地にも足跡を残している。 長岡の東山山系の中で、柿から奥の山 は「三谷たらず」と呼ばれ古来、霊山と されていた。大師は難破峠(南蛮峠)を経て、多岐之河内(竹之高地)と呼ばれるこの谷を下り、途中この滝に行く手を阻まれた。眼下数十丈 を落ちる荘厳な滝の姿に心を打たれた大師は、不動明の石像を 刻み、滝のほとりに安置した。
 それから約七百年後、無人のこの地に初めて集落を作った原美濃守(落武者)は、集落の鎮守様としてこの不動明王を祀り祠を建てた。美濃守の守護神も不動明王であった。その後、社殿は数回建て替えられ、現在の社殿は中越大震災の後、平成十八年に建立されたものである。
 本尊大日大聖不動明王はその限りない力をもって人々のあらゆる苦難を打ち払い、心身の病を癒し、真実を見究める眼力を授けると伝えられ、多くの崇敬者を集めている。