おぶてんじんしゃ
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楽しみ方小夫天神社のお参りの記録一覧
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【奈良県 桜井市】(おぶ てんじんじゃ)
猛暑日が続きます。最近は「涼」を求めて「北」に向かうも日本国中が「猛暑」です。
暑くても「古塔参拝病」は、治りません。
どうせ暑いなら、最近ご無沙汰していた奈良地方に向かおうと思い立ちます。
名阪自動車道路の針インターを南に向かいます。
どうも当方の悪い癖で「初めての道」を選んでしまいます。
昔から、途中途中の「意外性」が好きなようです。
初めての地に入れば当然「ご挨拶参拝」を目指します。
素晴らしい神社を発見しました。桜井市の小夫(おぶ)という集落に鎮座されています。
駐車場がないため、道路の広がった場所に車を止め歩きます。
長く続く石段の参道途中でもう「汗だく参拝」です。
神社が近くなり見つけた「駐車場」にさらに「汗」が出ます。
でも暑くても、参道を歩くことが面白くて楽しいものです。
境内に到着しますと多くの摂末社を含めやはり素晴らしいですね。
随分と由緒のある天照大神を主神とされる「元伊勢」の伝承地でもあります。
知識もなく知らない道で出会う神社には、今までにも多くの感動をいただきました。
これだからやめられないのです。

御神木は樹齢1300年の欅の巨樹です、幹回り11メートルもあり圧倒されます、御朱印は社務所不在時はいただける場所の案内が書いてあります
ご由緒
小夫天神社は、斎宮山の麓に鎮座し、鎮座地の小夫は、倭笠縫邑の有力な比定地である。 第10代崇神天皇の御代に皇女豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)により、皇祖神天照大神が祀られる。 そののちに、天武天皇の御代に大来米皇女(おおくのひめみこ)が伊勢の神宮の初代斎王となるため、この地にある化粧川で身を清めた。その翌年である天武天皇3(674)年10月9日に伊勢に下向した。このことから、元伊勢といわれるこの地は泊瀬斎宮(とまりせのさいくう)といわれるようになった。明治39(1906)年4月28日に勅令により、神饌幣帛料供進指定神社に列せられる。
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