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2026年02月25日(水) 22時13分 byInsidious
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きっしょうじ
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丹原町の「開運坂」と呼ばれる坂を登ったところに建つ静かな山寺。正式名を柴水山(しばしさん)宝塔院吉祥寺といい、弘法大師空海が高野山を開山する際に、毘沙門天(びしゃもんてん)を祀ったのがはじまり。日本三毘沙門霊場の1つという。本堂は方六間の宝形造本瓦葺で、宝暦12年(1762)、文政11年(1828)再建が記された棟札があるほか、文明3年(1471)の銘のある丸瓦がある。同じ山の麓にある光明寺は、この寺の末寺。本尊の毘沙門天像は、室町時代の作と考えられている。また鎌倉時代の作といわれる絹本著色阿弥陀三尊六地蔵来迎図(県指定文化財)は、菩薩を描く線、彩色、截金(きりかね)文様の繊細さが秀逸である。
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柴水山
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宝塔院
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816年(弘仁7年)
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弘法大師
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絹本著色阿弥陀三尊六地蔵来迎図(県指定文化財)