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2026年02月26日(木) 23時11分 byInsidious
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当神社の創立は、崇神天皇15年(西暦前83年)と伝えられ、又奈良時代神亀5年(西暦728年)藤原武智麿が神戸(神殿)を寄進したとも伝えられる。 「延喜式神名帳」(延長5年西暦927年完成)にある阿陀比賣神社は、本社であり、五條市内式内社十一社の内に挙げられる由緒ある古社である。 当神社は、安産の神として古来より信仰厚く、鈴の緒を戴き、腹帯にする。 男児を欲する時は白。女児を欲する時は赤。無事出産すると、新しい鈴の緒を奉納することが習わしとなっていた。 現今は、例祭の時に、腹帯を供え、祈祷し、総代宅に保管し授与している。 御祭神木花咲耶比賣命が皇孫瓊瓊杵尊にめされ、御子を産みます時、自ら室に火をかけられた。炎の初めて起こる時生みませる御子をホスセリノ命、次にホアカリノ命、次にヒコホホデミノ命と「日本書紀」にある。 『ヒメヒカケ』は姫が火をかけられた意に解されてきた。当社が、安産の神として信仰をあつめてきたのも、この姫神出産の故事に基づくとされている。
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崇神天皇15年(紀元前83年)
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一間社春日造
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式内小社、旧村社