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2024年02月15日(木) 22時57分 by葛木御歳神社

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郵便番号
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6392262
ご由緒
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ご祭神 御歳神(みとしのかみ)…大年神の御子神
相殿    大年神(おおとしのかみ)…須佐之男命の御子神
           高照姫命(たかてるひめのみこと)…大国主命の御子神

​御神徳 五穀豊穣・稲の守り神 
               万物育成の神 年を司る年神さま
             お年玉の由来に関わる神
​由緒
 御祭神はご本社の背後の御歳山にお鎮まりになって、五穀豊穣をご守護された神であります。
創祀は神代。古来より朝廷で 豊作祈願のために行われた年頭の祈年祭には、まず本社の御歳神の名が読みあげられました。

古書の記録では、仁寿二年(八五二年)には、大和国で本社だけが最高の正二位の神位を授かる程篤く崇敬され、後に従一位に昇格され、延喜の制では、名神大社に列した神社として尊ばれた古社で、全国の御歳神、大年神の総本社であります。

   御神名の「トシ」は穀物特に稲、またはその実りを意味する古語で、御歳神は稲の神、五穀豊穣をもたらす神、また、穀物の生長を司る神として古くから崇敬されています。また「トシ」は年に一度の収穫を基準とした時の単位であることから、何か事を始める時にお参りするとよいとされています。
   私たちが正月にお祭りし、親しんでいる年神様は、この御歳神、大年神、若年神といわれています。鏡餅は御歳神へのお供え物(依り代)であり、このおさがりのお餅には御歳神の魂がこめられており、これを「おとしだま」と呼んでいたものが今のお年玉の起源であります。
 
  本社は、古代鴨氏が祭った名社で、御所市にある高鴨神社(上鴨さん)、鴨都波神社(下鴨さん)とともに中鴨さんとして親しまれています。現在の本殿は、春日大社の本殿第一殿を移築したものであります。
アクセス
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南阪奈葛城ICより20分。京奈和自動車道御所南ICから10分。
近鉄南大阪線尺土駅乗り換え。近鉄御所線御所駅からタクシーで10分。バスの場合は小殿バス停下車徒歩8分。
facebook
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instagram
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氏子・檀家以外の参拝
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true
駐車場
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あり
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あり。大型バス可。但しバス駐車はご連絡ください。
参拝所要時間
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10分
創立
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不詳
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神代の時代
巡礼
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大和国鴨社(中鴨社)
行事
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毎月一日は10時半から月次祭です。どなたでもご参列頂けます。
祭事はHPをご覧ください。
御朱印の説明
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通常朱印300円
龍神朱印(青龍・朱龍)、姫神様の朱印、月替わり朱印 各500円(A5サイズ書置き)
神職が在宅の場合は朱印帳に直書きいたしますので、お声掛けください。
YouTube
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