くめでら|真言宗御室派別格本山・仁和寺別院|霊禅山
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楽しみ方久米寺のお参りの記録一覧
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西国薬師霊場でお参りに。🤗
推古天皇の勅願により用明天皇の皇子、聖徳太子の弟である来目皇子によって建立されました。
創建のきっかけは、7歳の時に眼病を患った来目皇子が、この地で治癒祈願し全快した御礼だったとされ、本尊の薬師如来像にお願いすると眼病👀に霊験✨があるとか。🥹
こちらは「久米寺の東塔に大日経がある」と夢をみた空海が経を発見し、仏教の本質を解き明かす上で非常に重要と確信して唐に渡り恵果和尚から密教を伝授され、帰国して宝塔内で経王を講讃し、初めて真言密教を宣布された、真言宗発祥の地であります。😌
又、久米仙人ゆかりの寺でもあり、久米仙人伝説が面白い。🤭「久米仙人は仙術で空を飛べるようになったが、ある日空を飛んでいる時、川で洗濯をしている女のふくらはぎに見とれて法力を失い、地上に落ちてしまった。久米仙人はその女とめでたく結婚。その後は普通の俗人として暮らしていた。その後、時の聖武天皇が遷都を行うことになり、俗人に戻った久米仙人は遷都のための工事に携わる労働者として雇われ、材木を運んだりしていた。ある日仕事仲間から「お前も仙人なら、仙術を使って材木など一気に運んでしまったらどうだ」とからかわれた。一念発起した久米仙人は7日7晩祈り続けた後、仙力を回復。久米仙人の仙術で、山にあった材木が次々と空へ飛び上がり、新都へと飛んで行った。これを喜んだ天皇は久米仙人に免田30町を与えた。これによって建てたのが久米寺である」という話。(ウィキペディアより)😊
こちらで運転的な出会いがあり、🥹後ほどご紹介❣️🐯🤗
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#久米寺
ご本尊は薬師如来。寿老神も祀る。
#寿老神 #寿老人
七福神の一員。
書籍はほぼ全て寿老人と表記するが、ここ久米寺をはじめ寿老神と書く寺社が何か所かあった。
寿老人の真言を掲げる寺院や本を複数みたが、その真言がことごとく違う。
唱えればかなう真言事典には、「ウン ヌン シキ ソワカ」とある。福禄寿のページにも同じ真言を掲げるが、そもそも彼らは本来、同じ神様ともいう。
須磨寺(神戸市須磨区)は境内だけで七福神めぐりができるよう整備されているが、あちらによれば寿老人の真言は「オン バザラユセイ ソワカ」。普賢延命菩薩のものと同じだ。
固有の真言が知られていない仏様に関して、同じ働きをする別の仏様の真言を掲げるケースを何度か目にした。例えば金城寺(富山県南砺市)は、病気平癒のご利益を持つビンズル尊者に、薬師如来の真言を当てる。
仏さまカードというオラクルカードの解説書は、「南無 寿老人」とする。そもそも寿老人は中国の神様なので、真言も漢語の方が自然なのかもしれない。ちなみに同書は、寿老人とイコールと言われる福禄寿の真言を「南無 福禄寿」、日本出身のエビス天の真言を「南無 エビス天」とする。
なお上述した須磨寺によれば、エビス天の真言は「オン ロキャロキャキャラヤ ソワカ」。これは天部に属する仏様の全員に対して有効らしい。
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