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2026年04月07日(火) 07時45分 bysoo_cyan
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幻の古刹・殖槻寺の鎮守社と伝わる平城京の裏鬼門に鎮座する古社で本殿は「春日造」であり、東大寺の「神名帳」には『殖槻明神』と記されています。明治になるまでは、大坂商人や武士・公家から篤く信仰され「今昔物語」「日本霊異記」の他「枕草子」にも記述されています。境内社に摂社2社。『植槻巫魚名神社(通称・金魚神社)』と藤原不比等公から仲麻呂(恵美押勝)公の3代を祀る『植槻巫藤原神社』が鎮座します。『植槻巫魚名神社』の御祭神・天押曇根命は『御子神』とも称される憑依・神託神で「春日龍神」と同一視される水の神であり、変化した化身『春日赤童子』は古くから女性や子どもの守護神とされ、全身真っ赤で裳を纏う姿から「金魚神社」と呼ばれています。
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《合》木華開耶姫,《主》誉田別尊
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《主》誉田別尊,《合》木華開耶姫