参道を進んで行くとすぐに奥之院への標識と⛩️が見えてきます。距離は1kmとありました。
登り始めは勾配がキツめですが途中でフラットになり、最後は急な石段を下ります。
平安時代になり霊山寺様に弘法大師がやってきたところ、登美山に龍神を感得されました。そして奥之院に龍神を大辯才天女尊としてお祀りされたそうです。
霊山寺様は法相宗のお寺様でしたが、このことがあって法相宗と真言宗の二宗兼学となったそうです。
奈良市内なんですけど奥之院の前まで進むと空気が違ってきます。
「帰りはあの石段かぁ~」などと俗な考えは吹っ飛びました…と思います(^^;)