ふたいじ|真言律宗|金龍山
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奈良の特別拝観の2寺目は、奈良市内に在る金龍山 不退寺です。正式には不退転法輪寺。
真言律宗で、本尊は聖観音菩薩です。
伝えによると、歌人である在原業平が847年に創建した古刹ですが、その後衰退、江戸時代初期に幕府より50石を得て七堂伽藍を造立するも明治~大正には無住、昭和初期に復興したとの事です。
春と秋に在原業平画像や寺宝の公開があり、今回参拝しました。
本堂の真ん中には重文の聖観音菩薩、重文の五大明王、地蔵菩薩、阿保親王像、釈迦涅槃図等が祀られています。ただ現在は五大明王を修理中で3尊のみの拝観です(不動明王と金剛夜叉明王は不在、この修理が終わると3尊が修理に入るため替わりに不在となる)。
毎年5月28日は業平忌で、多宝塔が開扉されます。
尚、南門の前に数台停めれる駐車場があります。






#不退転法輪寺 #不退寺 #業平寺
ご本尊は聖観音。
#聖観音菩薩
よく言われるように、般若心経の最初の観自在菩薩とは観音菩薩のこと。
般若心経に、何度か舎利子(しゃりし)という言葉が出てくる。これもよく言われることだが、シャリ子はお釈迦さまの十大弟子の1尊で、智慧第一と称されるシャリホツ尊者のこと。般若心経は観音さまが彼に説くスタイルで綴られ、時折みえるシャリ子は、観音菩薩が「シャリホツよ、だからね――」と呼び掛ける台詞だそうだ。
ではなぜ観音さまはシャリホツ尊者に教えを説いているのか。相容れない2通りの説明を見た。
1つめは、彼があまりに優秀だから特別レクチャーをしているというもの。
2つめは逆に、彼は頭の硬いドグマティストで、観音さまがその誤りを正すために諭してやっているというもの。ひろさちやの本に書かれていた。
僕が今までに見た本だと、シャリホツ尊者に関し好意的に書くものの方が多い。曼荼羅図典には、お釈迦さまの信任も厚く、自分の代わりに弟子たちを指導させたとある。
一方、法華経には、彼が「女が悟りを得るなんて、あり得ないっすよ」などと言って、スカッとジャパンみたいに赤っ恥をかく逸話があるらしい。僕は原文を見ていない。
個人的な願望でしかないが、願わくば1つめであってほしい。
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