かいりゅうおうじ
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楽しみ方海龍王寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月12日(金) 09時14分45秒
参拝:2026年5月吉日
大和路秀麗八十八面観音霊場会
第12回 法話会
に参加しました。十一面観音さまをご本尊とするお寺さん(8カ寺)が、順番に講師の先生をお招きし
法話会を催します。講師は、西山厚先生でした。
今回も大変興味深いお話を聴くことができました。一番印象に残ったのは、"遣唐使"の話です。
唐の時代(618〜907)、周辺国は唐との交易を強く望みました。日本もその一つ。日本は19回遣唐使船を出しました。そのうちの9回目の出国船(717年(養老元年))に乗ったのが玄昉です。帰国したのが第10回の帰国船。出たのが734年(天平6年)。帰国の船の中で一心に"海龍王経"を唱えたとされています。そして九死に一生を得て種子島に漂着。735年(天平7年)無事に平城京に帰朝し、海龍王寺初代住持に任ぜられたとのことです。
山号:なし
宗派:真言律宗
ご本尊:十一面観音
創建:伝 731年(天平3年)
第12回 法話会
に参加しました。十一面観音さまをご本尊とするお寺さん(8カ寺)が、順番に講師の先生をお招きし
法話会を催します。講師は、西山厚先生でした。
今回も大変興味深いお話を聴くことができました。一番印象に残ったのは、"遣唐使"の話です。
唐の時代(618〜907)、周辺国は唐との交易を強く望みました。日本もその一つ。日本は19回遣唐使船を出しました。そのうちの9回目の出国船(717年(養老元年))に乗ったのが玄昉です。帰国したのが第10回の帰国船。出たのが734年(天平6年)。帰国の船の中で一心に"海龍王経"を唱えたとされています。そして九死に一生を得て種子島に漂着。735年(天平7年)無事に平城京に帰朝し、海龍王寺初代住持に任ぜられたとのことです。
山号:なし
宗派:真言律宗
ご本尊:十一面観音
創建:伝 731年(天平3年)
すてき
投稿者のプロフィール
沙羅双樹の花603投稿
2026年、お参り歴が20年になります。(うち 3年間ブランクがありますので、正確にいうと17年でしょうか?) 2018年から、お参り日誌をつけ始めました。時々読み直して楽しんでいます。いつ...もっと読む
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