大和北部八十八箇所霊場第17番札所。
元々は、高野山の奈良支部の真言宗寺院として2002年まで寺院がありました。
現在は、元住職の土地の一角に小さな祠があり、札所の碑が残っており管理されています。
大和北部霊場を巡礼の際、「巡礼中」の旨を必ず伝えてから御朱印を拝受できます。
但し、一般の住宅につき常時拝受出来るとは限りません。
巡礼している事と住宅地という事を配慮が必要です。
訪れた当日は、御朱印の拝受と共に当時の写真や資料を拝見する事が出来ました。
大和北部八十八霊場は、こういった廃寺後、檀家や関係者で管理しているところが多いのも特徴です。