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2026年03月05日(木) 22時14分 by第六天魔王
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まんみょうじ
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雲仙大仏
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雲仙温泉街でも一際小高い丘に立つ、満明寺。大宝元年(701年)、僧・行基がこの地で温泉山を開山したと言われています。実は、雲仙は昔「温泉(うんぜん)」と書き表されていましたが、「温泉山満明寺」の山号に由来しています。やがて風流な文人らが「雲仙」と表すようになり、これが定着しました。最盛期には瀬戸石原に三百坊、別所に七百坊を有していたとされ、かなり大きな寺院であったことが想像できます。元亀2年(1571年)白雀の乱や寛永14年(1637年)の「島原の乱」などで何度も焼失しましたが、再建と復興を繰り返し現在に至ります。高さ5mの金色に輝く純金箔のお釈迦様は、雲仙温泉街を見守ってくれているのかもしれません。
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石段横に有料駐車場あり
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雲仙山
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大乗院
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大宝元年(701年)
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行基