ごこくじ|日蓮宗
護国寺のお参りの記録一覧長崎県 島鉄本社前駅
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楽しみ方ごこくじ|日蓮宗

【肥前國 古刹巡り】
護国寺(ごこくじ)は、長崎県島原市寺町にある日蓮宗の寺院。山号は長久山。旧本山は熊本本妙寺(六条門流)、親師法縁。本尊は蘇生三十番神。
江戸時代前期、島原の乱後の1651年、島原に入封した高力忠房によって本行院日遥(熊本本妙寺3世)を開山に創建。1736年に島原藩3代藩主・松平忠俔の命で蘇生三十番神が製作されている(1877年の廃仏毀釈で一時寺外に流出、1882年に買い戻し)。江戸時代中期1792年の島原大変では被災を免れている。
当寺は、島原鉄道・霊丘公園体育館駅の西方800mの小丘(七面山)の東麓にある。平地部分には本堂や三重番神堂、庫裏などが集まって建っていて、裏手の小丘上に七面堂や龍造寺隆信墓碑などがある。
今回は旅行情報サイト「じゃらん」、「ぐるたび」において長崎県の寺社仏閣人気ランキングの上位に挙がっていたため参拝することに。ただ、本堂などには特に賽銭箱などはなく、ご朱印などをやっているかは不明で、観光客向けの寺院には見えず、観光情報サイトにランキングされている理由は不明。参拝時は休日の午後で、自分以外には法事の家族連れが参拝に訪れていた。
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