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2025年03月17日(月) 22時27分 by神祇伯
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四面大明神
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日本の古い書物に「古事記(こじき)」〔和銅5年(712年)完成〕という書物があります。その古事記の国生み神話の中に「身1つに面4つ有り、それぞれに名前が付ている」と記されています。 この神様が温泉神社のご祭神(さいじん)です。 社伝によると、大宝元年(西暦701年)島原半島 雲仙の地に祀(まつ)られたと言われています。 鎌倉時代、弘安4年(1281年)福岡県博多に蒙古襲来の時、身一つに面四つの勇士が現れ、敵をあっという間に倒しました。名を尋ねると肥前の国温泉山の者だ。と言い残し立ち去りました。後に、温泉神社の神だとわかり、人助けの神、武道の神として九州の大名が年1度参拝するようになったそうですです。 その後、雲仙に祀られた神社はたくさんの人に親しまれていたのですが、何せ今と違い昔は雲仙の山は道も険しく女人禁制(にょにん)であったため、ふもとに誰もが気軽にお参りできる神社をと、この加津佐温泉神社が祀られました。 最初は現在の加津佐町上登龍(かみとうりゅう)〔昔は神逗留(神様がとどまった所という意味)〕という所に祀られていたのですが、島原の乱のキリシタンによる焼き討ちや、加津佐の大火事による焼失に合いながらも現加津佐町愛宕町付近(昔は地名を元四面と言った)→現加津佐町役場付近→現在の地に遷されました。 古くは筑紫国魂神社(つくしくにたまじんじゃ)、四面宮(しめんぐう)と称し、地元では今でも、お四面様(おしめんさま)、お四面さん(おしめんさん)と言われ親しまれています。[当神社HPの由緒書きより]
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《主祭神》 白日別命 豊日別命 建日別命 建日向日豊久士比泥別命 速日別命 《相殿神〉》 水分大神 埜野大神 二岩大神 八幡大神 菅原大神 火産大神
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https://kazusa.watson.jp/
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https://www.facebook.com/onsenjinja
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onsenjinja
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あり
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約10分
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なし
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不詳
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不詳
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三間社流造
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四面宮会 島原&諫早四面宮豆御朱印巡り
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大祭 10月19日・20日 月次祭 毎月1日・15日 歳旦祭 1月1日 祈年祭 2月17日 夏越祭 7月 新嘗祭 11月23日
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不詳
