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2025年01月08日(水) 17時56分 byシンくん

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ご由緒
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創建は南北朝時代、
当時の平戸松浦氏十五世当主定により平戸館山付近に「是興寺」として建立されたという。
本尊は釈迦牟尼仏座像。
本堂の壁面には江戸時代の南画家宮崎文堂(田平出身)の筆になる十六羅漢が描かれている。
本堂の裏手には1626年(寛永3年)に当時の住職が植えたと伝えられる
樹齢約380年の大きなソテツがあり、「是心寺の大ソテツ」として
長崎県指定天然記念物になっている。
また、境内山門そばに歌人稲畑汀子(高浜虚子の孫)の歌碑が建てられている。