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こうふくじ|黄檗宗東明山

興福寺のお参りの記録一覧
長崎県 公会堂前駅

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惣一郎
惣一郎
2023年05月01日(月)1269投稿

【肥前國 古刹巡り】(長崎さくる(※)モデルコース① 1寺目/ 全6寺)

興福寺(こうふくじ)は、長崎県長崎市寺町にある黄檗宗の寺院。山号は東明山。本尊は釈迦如来。日本最古の黄檗宗の寺院で、別称は「あか寺」、「南京寺」。長崎に4つある唐寺の1つ。また同じ長崎市内の崇福寺、福済寺と合わせ「長崎三福寺」と称される。本堂(大雄宝殿)、旧唐人屋敷門は国指定の重要文化財。

江戸時代前期の1624年、中国僧の真円により創建。福建省、浙江省、江蘇省出身の信徒が多いため「媽祖堂」が置かれていて「南京寺」とも称された。

当寺は、長崎電気軌道・市役所駅の南東400mの小高い場所にある。「寺町通り」という寺院が立ち並ぶ細い一本道の山側にある。立派な山門をくぐると境内は一段高くなっていて、本堂前の広場を取り囲むように伽藍が建ち並んでいる。見どころはやはり異国テイスト満点の伽藍で、建物も装飾も仏像群もすべて中国明朝の香りが溢れ出ていて、いかにも長崎らしい風情を感じられる。

今回は、本堂(大雄宝殿)、旧唐人屋敷門が国重文であることから参拝することに。参拝時は休日の昼過ぎで、長崎の有名観光スポットということもありぱらぱらと参拝者が訪れていた。

※「さくる」とは長崎弁で「街をぶらぶら歩く」という意味らしい。「長崎さくる」は長崎国際観光コンベンション協会が主催している観光促進活動で、長崎市内に看板が散見される。

興福寺の山門・神門

境内西端入口の<山門>。三間三戸八脚門、入母屋造、単層屋根、総朱丹塗り。
(写真では見えないが)上部の扁額「初登寶地」は隠元禅師の御書。

興福寺の末社・摂社

山門前に建つ<長崎市黒八十八箇所霊場>の祠。

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