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なかがわはちまんじんじゃ

中川八幡神社のお参りの記録一覧
長崎県 蛍茶屋駅

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惣一郎
惣一郎
2023年05月08日(月)1269投稿

【肥前國 古社巡り】

中川八幡神社(なかがわ・はちまん~)は、長崎県

祭神は息長足姫尊(神功皇后)、誉田別尊(応神天皇)、武内宿禰命。
江戸時代前期の1646年に幕府の命で長崎に滞在していた豊後府内(現大分市)の城主が自国の柞原(ゆすはら)八幡宮(豊後國一之宮)を勧請して創建。当時は聖福寺の寺域内(現築後町)にあったが1748年に長崎街道沿いの現在地に移転した。明治時代の1881年に国道が新設されたことに伴い、1922年に国道までの石段と鳥居を新設した。境内には長崎奉行が寄進した石燈籠や寺社奉行が寄進した御手水が現存している。

当社は、長崎電気軌道・蛍茶屋駅の北北西100mの傾斜地の中腹にある。国道34号線上にある蛍茶屋駅の西方50mほどの北側に入口の鳥居がある。緩やかな参道を50mほど登ったところに社殿がある。社殿と国道の間は住宅街が広がるが、社殿周りは草木が豊富で、境内の古木を見ると当社が古社であることに気付かされる。なお、当社では社務所は常駐されているようで、御朱印や授与品などが豊富にある(御朱印帳の携帯を失念した自分は御朱印を拝受せず後悔)。

今回は、「長崎五社」の1社であることから参拝することに。参拝時は平日の午前中、天候もあいにくの雨天で、自分以外には特に参拝者は見掛けなかった。

中川八幡神社(長崎県)

境内南端入口全景。<一の鳥居>の扁額には「八幡宮」の文字。

中川八幡神社(長崎県)

参道を少し登って<二の鳥居>。扁額の字(デザイン?)は読めない。

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