御朱印・神社お寺の検索サイト
たつやすくらじんじゃ
ちの散歩 ちの8 横川地区にある神社で、達屋神社と酢蔵神社が一緒になっているので、こんな名前に。おもしろかったのはここの御柱は一、二、三、四ではなく、達の柱、屋の柱、酢の柱、蔵の柱、と4本になっているところ。誰のアイデアなんだろう。この神社は建屋そのものが神社名になっており、非常に珍しいと由緒に書かれていました。
秋らしく、枯れ葉の落ちた境内
達屋酢蔵神社(茅野市ちの)
茅野駅の西側から諏訪大社へ向かう際の道の途中にある神社で、実際は達屋社、酢蔵社の二社からなる神社です。 達屋社は人を泊める建物を意味し、酢蔵社は簀子組という集団の米の貯蔵庫だったと言われており、神社では珍しくその建物の目的が社名になっている例です。
《鳥居と社号碑》 上のような由緒であるためか、社名が縦一列ではなく横に並列して書かれています。
《手水舎》 流しっぱなしになっており、苔が生えています。
達屋社と酢蔵社が合祀された神社です。 諏訪大社上社の末社の一つになります。
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
※購読はいつでも解除できます。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから