さなだじんじゃ
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楽しみ方真田神社のお参りの記録一覧
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雷滝帰り道中最後5社目は神社は真田神社さんです。
山家神社さん境内の敷地内に鎮座されています。
上田城🏯内にも眞田神社がありますが、真田家に認められた神社はこちらだけです。火事で焼けたり色々あったようですが現在はこちらに遷座されています。
御祭神
真田幸隆大人命・真田昌幸大人命・真田信幸大人命・真田幸村大人命・旧長村戦没者英霊百四十九柱(合祀)
真田家が公認した唯一の真田神社とされます。社伝によると、明治17(1884)年に信濃松代第10代藩主・真田幸民の許可を受けて翌年に神社創建の議を出願、明治19(1886)年に長野県知事の認可を受けて県下以外に大坂の陣で真田氏と縁故の深い大阪府からも資金を仰ぎ社殿創建、明治20(1887)年に真田大火の類焼に伴い全焼、明治21(1888)年10月15日に本殿・祝詞殿を再建、明治28(1895)年10月初旬に拝殿を再建、大正8(1919)年にかつては現在地から南方約100mに鎮座していた社殿を経済状況悪化に伴う資金不足により真田氏崇敬の山家神社境内に遷座、昭和25(1950)年に旧長村戦没者英霊を合祀、現在に至ります。
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山家神社境内社である真田神社さんにお参りしてきました。
地元真田の町にもともとあった真田神社を復興させたものです。
真田神社守人会なる保存会が発足されて復興できたようです。
碁盤に五円硬貨で真田六文銭をあしらったり、平和を願っての鳩の石碑が設置されていました。
真田神社守人会
真田神社守人会は、上田市真田町長に鎮座し千三百有余年の歴史を持つ山家神社とその境内社(末社)である真田神社の継承保存活動を通して、真田地域に根付く歴史と文化・祭祀を次代に継承していく為、真田・上田地域及び真田家に想いを寄せる全国各地から集った有志で平成28年9月に組織された市民活動団体である。
真田神社は、松代真田家より認められ長野県内外の有志による奉賛を受け、明治21年(1888)に真田幸隆公・真田昌幸公・真田幸村公の真田三代をお祀りし創建されたが、継承保存が繋がれず祭祀も途絶えてしまった歴史がある。再建された今日、同じ歴史を繰り返さぬよう、また、真田神社に新たな真田ご一族を祭神に迎えられるよう会員一同が協力し合い運営と活動を行うものである。

信州神社巡り⑦眞田と真田、間違いやすいが、こちらは公式認定の真田神社。山家神社の境内社です。意外と歴史は浅く明治になってからで、当初はこちらに鎮座してはいなかった。せっかく創建したのに荒れ放題だったらしい。御祭神は真田幸隆・真田昌幸(幸隆三男)・真田信之(昌幸長男、初代上田藩主)・真田幸村(昌幸次男、正式名は信繁)と西南・日清・日露戦争・満州・支那事変・太平洋戦争等国家公共に尽した長村内149柱の英霊
上田城の眞田神社の御祭神名は眞田信繁とあり、こちらは通り名である幸村としてある。「幸」は眞田氏や海野氏の通字だったことからこの名を敢えて祭神名にしたようである。又、幸村の名は死後に登場したものです。

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