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2024年02月15日(木) 10時01分 byくし
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ちょうせんじ
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当寺は南北朝時代の貞治5(1366)年、元章希本(げんしょうきほん)和尚よって創建されたと言われています。 古くは「清高寺(せいごじ)」と称し、その後、曹洞宗「長泉寺」となりました。 安土桃山時代の天正10(1582)年には、木曾義昌と武田勝頼の鳥居峠の戦いにおいて建物が焼失。 文禄元年(1592年)に再建されましたが、江戸後期にあった奈良井の天保の大火事で再び焼失するなど、移転や火災を繰り返し、数度再建されています。 現在の本堂は幕末の慶応2(1866)年に建てられたものです。 山門は、元々は奈良井宿の本陣のものでした。火災で本陣は焼失しましたが、正門が残され、その後当寺の山門として移築されました。切妻や銅板葺、一間一戸、薬医門は大火事を免れた貴重な遺構となっています。 (寺院HPより)
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《本尊》釈迦牟尼仏
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https://narai-chosenji.com/
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玉龍山
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貞治5年(1366年)
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元章希本和尚