信州筑摩三十三ヶ所観音霊場第十三番札所常楽寺さんにお参りしてきました。
常楽寺は山号を清水山といい、もとは牛伏寺(ごふくじ)の末寺でした。寺伝によれば延宝3年(1675年)に憲久の創立といわれ、直接この地に創建されたといいます。常楽寺の本尊は釈迦如来になります。
境内のコウヤマキの大木はていねいに保存され、目通り直径は1.3m程度で高さは25mの巨木です。松本城主小笠原秀政の手植えとの伝承があり、樹齢300年を経るといわれています。かなり勢いがよく、今後も長く存続するものと思われます。また、樹齢350年の立派な仁科枝垂れ桜があり、花🌸が咲いた頃再訪したいと思います。