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いわとじんじゃ

岩戸神社の御由緒・歴史
宮崎県 広原駅

ご祭神岩戸別命(いわとわけのみこと)=手力男尊(たじからおのみこと)
創建時代大宝元年(701)
創始者不明
ご由緒

元禄十一年(1698)の『小林神社仏閣寺院改帳』に代宮司鹿口源左ヱ門「日州八幡の御子の由大宝元年十月十五日奉崇の由申伝」とあり、一二八五年前の建立と言う事になる。それには禄高二斗八升四合三勺八才の神領があった事が記されている。本社は大昔岩瀬川対岸の垣川内「野尻の内」に鎮座されていたが、洪水のため流されたので、堤の観音原に奉遷したという。観音原に坐しますこと二、三百年してから野火のため社殿が焼失したので、約二百年前に現在の地に新築遷座した。最初は現鎮座の真下現在道路になっている処に遷座したが、雨毎に土砂が上から流れ来て社殿も埋るばかりであったので、嘉永二年己酉(1849)九月二十二日現在地に鎮座したとの棟札が現存する。
明治六年村社に列せられ、同四十年二月には神饌幣帛料供進すべき神社に指定された。
特殊神事として神楽「岩戸開・剣の舞・薙刀の舞」の三舞ある。

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