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2025年12月14日(日) 22時06分 byお水

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緯度
編集前
34.4734059
編集後
34.47355920858932
経度
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136.8740791
編集後
136.87553822170406
ふりがな
編集前
いざわじんじゃ
編集後
いさわじんじゃ
ご由緒
編集前
人里離れて椎、椨などの原生林に覆われた神域には、平成十三年に造営された木造神明造の本殿、拝殿と平成四年に新築された籠堂があり、神前に佇めば、何がしか森厳さを感じさせます。
当社は、古来より加布良古太明神、志摩太明神と呼ばれ、地元安楽島や近在では「かぶらこさん」の愛称で親しまれてきました。
志摩国の一ノ宮、式内伊射波神社の格式ある由緒は、延喜五年(905年)醍醐天皇の勅命により藤原時平、忠平が編纂した『延喜式神名帳』に、「志摩国三座(大二座 小一座) 粟嶋坐 伊射波神社 二座並大   同嶋坐 神乎多乃御子神社 小一座」と登載されているからです。つまり安楽島の古名である粟嶋には、伊射波神社があって二柱の神が祀られ、格式はともに大社。小社として神乎多乃御子神社があるということです。
大二座のうちの一座、伊佐波登美尊を祀った本宮は、安楽島町字二地の贄にありました。昭和四十七年から六十一年にかけて鳥羽教育委員会が発掘調査をし、その全貌が『鳥羽贄遺跡発掘調査』に報告されています。
編集後
人里離れて椎、椨などの原生林に覆われた神域には、平成十三年に造営された木造神明造の本殿、拝殿と平成四年に新築された籠堂があり、神前に佇めば、何がしか森厳さを感じさせます。
当社は、古来より加布良古太明神、志摩太明神と呼ばれ、地元安楽島や近在では「かぶらこさん」の愛称で親しまれてきました。
志摩国の一ノ宮、式内伊射波神社の格式ある由緒は、延喜五年(905年)醍醐天皇の勅命により藤原時平、忠平が編纂した『延喜式神名帳』に、「志摩国三座(大二座 小一座) 粟嶋坐 伊射波神社 二座並大   同嶋坐 神乎多乃御子神社 小一座」と登載されているからです。つまり安楽島の古名である粟嶋には、伊射波神社があって二柱の神が祀られ、格式はともに大社。小社として神乎多乃御子神社があるということです。
大二座のうちの一座、伊佐波登美尊を祀った本宮は、安楽島町字二地の贄にありました。昭和四十七年から六十一年にかけて鳥羽教育委員会が発掘調査をし、その全貌が『鳥羽贄遺跡発掘調査』に報告されています。
見所
編集前
<h3>海を見守る志摩国一宮</h3>
「かぶらこさん」の愛称で古くから親しまれる神社で、志摩国が宮中に海産物を納める「御食国」であったため、大漁祈願のご利益を以って漁師たちと国の繁栄を守護しています。
編集後
<h3>海を見守る志摩国一宮</h3>
「かぶらこさん」の愛称で古くから親しまれる神社で、志摩国が宮中に海産物を納める「御食国」であったため、大漁祈願のご利益を以って漁師たちと国の繁栄を守護しています。
駐車場
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なし
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あり(徒歩30分)
中興の祖
Restored time
社格
行事
編集前
7月7日(明神祭)
11月23日(大漁祈願祭・勤労感謝祭)
編集後
7月7日(明神祭)
11月23日(大漁祈願祭・勤労感謝祭)