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2026年01月16日(金) 08時11分 byハイチュウ

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名前
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愛宕神社
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愛宕神社(柚井)
ご由緒
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社伝によれば勧請の年月は不詳であるが、古くより鎮座され、元亀年間の兵火に罹って非常に衰頽したのを、元和2年(1616)松平定勝これを再興せられ、その後松平定行寛永6年(1629)12月再び社殿を造営し毎年正月・5月・9月の三度家臣を遣わして厚く祭祀を厳修せしめ、文化2年(1805)6月にも松平忠翼が修造を加え、その後代々松平家により社殿等の修復が行われたと伝えられている。いかに代々の桑名藩主が当社を崇敬していたかを知ることが出来よう。又『多度大神本縁略記』には愛宕神社を「第四之別宮也。其祠在絶頂。」と記し多度大社の第四別宮であったと伝えている。さらに『勢桑見聞畧志』に「多度山上ニアリ寛永ノ頃松平隠岐守定勝候三州名ノ内城内ノ愛宕社ヲ迂祭ラレ数十年退轉シタル当社神宮寺ノ法雲寺ヲ取立此社ノ別当ニシ玉フトソ云々」と記し、本社が『多度大神本縁略記』に載せる多度入社第四別宮として中世には神宮寺法雲寺と共にさかえた社であったことを窺わせている。大正9年(1920)9月境内社山神社、厳島社、合祀している。
(『三重県神社庁』ホームページより)
見所
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<h3>愛宕の火祭り</h3>多度では愛宕さんの火祭りがある。各家では玄関先に提灯を掲げ、夜7時ごろから赤い提灯を持って愛宕社へ行く。愛宕社の火祭りが済むと各地の虫送りがはじまる。 松明は、3メートルくらいの長さにしたもので、青年会が3本つくる。松明は竹と麦わらで作るが、芯に桑の木などを入れる。

 また、多度祭に作った厩の庇の檜の枝なども入れた。多度大社で忌み火を受け、多度大社横の稲荷神社の前で松明に火を移す。青年会は約500メートルの道矩を大きな松明をかつぎ、愛宕神社まで一気に駆け上がる。

 村の氏子や子供達もちょうちんを灯し、松明の後ろを神社までついてゆく。

 そもそも、この神社は多度神社の第4別宮と云われ、古い時代には、現在の愛宕社よりも更に200メートルほど離れた多度山の中腹の上愛宕(うわあたご)(旧社殿地)まで松明をかついだ。この日は、胡瓜(きゅうり)の塩ふりがつくられ、御例祭祭典後に参拝者にふるまわれる。昔の子供たちはこれが楽しみでまつりに参加したとも云われている。
(『三重県神社庁』ホームページより)
駐車場
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あり 道路挟んで反対側にありますがハイキング者の車で満車の場合あり。
トイレ
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駐車場の簡易トイレ
創立
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不詳
中興の祖
Restored time
社格
行事
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	7月24日 例祭(火まつり)