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2024年05月05日(日) 07時34分 by神祇伯
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511-0261
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祭神は鴨別雷神、玉依姫命、旧郷社、創建などの詳細は不詳だが、『大安寺伽藍縁起并流記資材帳』に、天武天皇二年(六七四)奈良大安寺に寄進された「宿野原伍百町」の四至に東鴨礼とある。次に 『延喜式神名帳』員弁郡十座の項の筆頭に鴨神社とあり、康安二年(一三六二)の『宮主秘事口伝抄』に「神祇官差遣御体御ト祓使事(中略)坐伊勢国鴨神(中略)社司等依過穢事崇給遣使料中祓可令祓清奉仕事」とあって、当時有名な神社であったことがわかる。(『三重県の地名』より抜粋)『員弁郡郷土資料』では、「鴨神社 員弁郡丹生川村大字丹生川上にありて式内郷社なり、祭神は鴨別雷大神、玉依姫命にして、相殿は伊邪那岐大神、伊邪那美大神、品陀和気大神なり、此の外合祀社として稲荷社外十二社を祀る、『大安寺縁起流起資材帳』並に『式内神社検録』に依り按ずるに、天武天皇の二年(六七四)に帝室より大安寺へ御寄付の墾田の四至に当社名の明記しある上は、即ち大正四年より遡り一二四二年前既に此処に鎮座ありしこと明なり(中 略)『諸社根元記』、『神名帳考証』『二二社 徴考』『二二社参詣記』『山城国式社考』により按ずるに、祭神は、鴨別雷大神、玉依姫命の二柱にして鴨の県主の祖神を祀れる社なり、鴨の県主の祖神が、神日本磐余彦 天皇中洲平定の砌、大功を樹てられしことは載せて国史に明なり」と記されている。
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0594-78-0461(宮司宅)
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《主》鴨別雷命,《配》玉依姫命《合》伊邪那岐命,誉田別命,須佐之男命,市寸島姫命,天照大御神,火産霊神,大山祇神,菅原道真,
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《主祭神》 鴨別雷命 《配祀神》 玉依姫命 《合祀神》 伊邪那岐命 誉田別命 須佐之男命 市寸島姫命 天照大御神 火産霊神 大山祇神 菅原道真
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不詳
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不詳
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10月21日 屋奉松明
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屋奉松明(市指定無形民族文化財)
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不詳