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楽しみ方慈久神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月26日(日) 18時32分07秒
参拝:2026年4月吉日
府道19号線を日吉方面へ。
船岡交差点を越えた左手、路肩が広くなっているので、そこをちょっと使わせて頂き、あとは徒歩で向かう。
船岡交差点を越えた左手、路肩が広くなっているので、そこをちょっと使わせて頂き、あとは徒歩で向かう。

軽自動車でも入れなさそうな道を、上っていく。

傾斜も、なかなかのものだ。

やっと鳥居が見えてきた。

御祭神は応神天皇だそうだが、その他の由緒などは何も分からないらしい。

鳥居を潜って振り返る。


社殿は、寛永14年(1637年)に悉く焼失し、その翌年に再建されたそうだ。


境内社についている札は、比較的新しく感じる。
まだ読める。
まだ読める。

本殿の後ろに、小さなお社がある。
かなりの急斜面を上らねば行けない。
かなりの急斜面を上らねば行けない。

途中まで上ったが、これ以上は危険と判断して断念。
写真を拡大してみたら『虚空蔵』と書かれている様だった。
虚空蔵菩薩のことであろうか。
写真を拡大してみたら『虚空蔵』と書かれている様だった。
虚空蔵菩薩のことであろうか。

兎があしらってある。

焼失した翌年には再建とあるから、当時はとても崇敬されていたのだろう。
今は正直、榊の木も枯れ果てて、人の手が入っているようには感じない。
今は正直、榊の木も枯れ果てて、人の手が入っているようには感じない。


この木は、健在だったらどれ程の大木だった事だろう。




鳥居の横に、別の区画がある。

何となく、お寺っぽさを感じる。
虚空蔵菩薩の件といい、神仏習合の名残かなという印象。
虚空蔵菩薩の件といい、神仏習合の名残かなという印象。


月讀神社とは、さほど離れていないのだが、それでもこれだけの差が出来るとは、神社の管理というのは、本当に大変な事なのだ、と感じたお社だった。
すてき
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