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2026年02月26日(木) 21時34分 bysoo_cyan
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磐栄稲荷宮
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安行山 磐榮稲荷宮
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いわさかいなりぐう
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あんぎょうさん いわさかいなりぐう(ゆわさかいなりぐう)
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磐栄稲荷宮は飛鳥時代末期の709年(和銅2年)に創建されたと言われています。神奈備山である西山(安行山)の鏡岩に日本最初の稲荷神が祀られたと言われています。西山(安行山)近くには渡来系氏族・秦氏が住み、稲荷神を篤く信仰し、秦氏は一族の住む京都・太秦に磐栄稲荷神社から稲荷神の霊を勧請して祀りました。ある日、稲荷神の霊が鳩となって伏見の山へ飛んで行き、それを知った秦伊侶具(はたのいろこ)と真言宗の宗祖である弘法大師・空海が太秦から伏見の三ヶ峰に遷して祀ったのが伏見稲荷大社の起源とされ、磐栄稲荷宮は元稲荷とも言われています。また異説には医王谷に住んでいた医家・丹波康頼が稲荷神を信仰し、磐榮稲荷神社から稲荷神を秦氏の首長が住む太秦に祀り、稲荷大神の神威が強すぎるため伏見に移したとも言われる。 磐栄稲荷宮は宇賀元御魂大神(岩長大神)・佐田彦大神(・岩橋大神)・大宮能賣大神(岩丸大神)を祀っています。磐栄稲荷宮には陰陽師・安倍晴明を祀る安行山晴明神社などの摂社・末社も祀られています。
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和銅2年(709年)