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2026年02月26日(木) 23時15分 bysoo_cyan
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元禄十七年(1704)、亀山藩主青山下野守忠重が前任地の浜松より火伏の神として秋葉三尺坊大権現を紺屋町穴太口に勧請したのが始まりで、その後寛延三年(1750)に、時の藩主松平信岑の命によって現在地の小坊主ヶ岳山頂に移されたと伝わります。遷座以前の現在地には、古くから地元民によって祀られていた神社があったようで、それらが合祀されて今に至っているようです。神社は柳町、新町、矢田町、塩屋町と下矢田町の5ヶ町の住民が氏子となって護持されています。
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《主》火産霊神,倉稲魂神
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《主》三尺坊大権現、火産霊神、倉稲魂神、大国主命、少彦名命
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元禄十七年(1704)
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亀山藩主青山下野守忠重