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2024年11月19日(火) 09時05分 bysoo_cyan
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ほうとくじ
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大聖院南光坊
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建暦元年(1211年)3月頃に明恵高弁圓上人により創建されたと伝えられる古刹で、大聖院南光坊と称して、明恵上人を開山としています。 当寺に伝わる虚空蔵菩薩坐像は、明恵上人による御伝来のものと伝えられています。太子堂には、宗祖の弘法大師と大聖不動明王が祀られています。その他、地蔵菩薩立像や千手観音立像などの御仏のほか、境内鎮守の天満宮社には、妙法院法親王御筆の天満具御影が伝わっています。その後三百有余年の後、江戸時代初期に尭永法印が再興し、中興開山となりました。 現在は太子堂と庫裡のみ現存し、弘法大師像が御本尊です。
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弘法大師
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住心山
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1211年(建暦元年)
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明恵高弁圓上人
