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楽しみ方編集詳細
2026年02月27日(金) 06時56分 bysoo_cyan
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形原神社
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形原神社(鍬山神社御旅所)
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かたはらじんじゃ
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寛延元年(一七四八)に丹波篠山から亀山藩に入封した形原松平信岑(のぶみね)を主祭神とし、歴代藩侯を祀る社として明治十三年(一八八〇)に旧藩主を偲んで創祀されました。 正面に唐破風(からはふ)を設けた門と透き塀に囲まれた一間社流造(いっけんしゃながれづくり)、銅板葺の本殿大棟の鬼板をはじめ随所に「八丁子」の紋が施されています。これは、当社の名前の由来となった形原松平氏の家紋です。手水覆屋(ちょうずおおいや)の鬼瓦には「(利)(丸の利)」の紋が見られますが、これも松平氏の家紋です。 秋も深まる十月二十日には、神幸祭として鍬山神社から「鍬山宮」と「八幡宮」の二輦の神輿が氏子域を巡幸し、御旅所として形原神社拝殿に出御されます。十月二十五日の本祭りには、城下町の辻々に立てられた山鉾の賑やかな囃子に迎えられながら、城下町を巡幸し鍬山神社へ還幸されます。
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形原松平信岑公
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明治十三年(1880)
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一間社流造銅板葺