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楽しみ方國狭槌神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月05日(日) 17時18分14秒
参拝:2026年4月吉日
国道423号線。
亀岡市内から法貴峠に入る寸前、鳥居があるのが気になっていたので、地図で調べた所、この神社を見付ける。
駐車場はまずないだろうと判断し、広めの農道に路駐させて頂いて、徒歩で向かう。
すると何と。
どう見てもここが入り口だろうって所に、フェンスが出来ていて入れない。
大ショックである。
お役所に電話して問い合わせたら、施錠されていない門扉のあるフェンスは、害獣の侵入を防ぐ為のもので、その先に入って行くのは問題ないが、開けた門扉は必ず閉めてから先に進む事!と、いう話であった。
欣喜雀躍で、再び現地へ。
亀岡市内から法貴峠に入る寸前、鳥居があるのが気になっていたので、地図で調べた所、この神社を見付ける。
駐車場はまずないだろうと判断し、広めの農道に路駐させて頂いて、徒歩で向かう。
すると何と。
どう見てもここが入り口だろうって所に、フェンスが出来ていて入れない。
大ショックである。
お役所に電話して問い合わせたら、施錠されていない門扉のあるフェンスは、害獣の侵入を防ぐ為のもので、その先に入って行くのは問題ないが、開けた門扉は必ず閉めてから先に進む事!と、いう話であった。
欣喜雀躍で、再び現地へ。

フェンスがある。

開けて入って、きちんと閉める。
開けっぱにして、鹿や猪が人里に降りていったら大変だ。
開けっぱにして、鹿や猪が人里に降りていったら大変だ。

奥へ進む。



木々の間に、何かみえてくる。


到着。


《御祭神》
・國狭槌尊(くにさづちのみこと)
かなり古い神で、『日本書紀』では『神世七代(かみよななよ)』の一柱として書かれており、天地開闢の初期の神で、土地・山・自然を司る。
・國狭槌尊(くにさづちのみこと)
かなり古い神で、『日本書紀』では『神世七代(かみよななよ)』の一柱として書かれており、天地開闢の初期の神で、土地・山・自然を司る。

この地域は、古墳時代後期にはそれなりの力を持った豪族が栄えていた形跡がある。
数多くの横穴式古墳が発見されているからである。
また、ここでは花崗岩が採掘され、沢山の石工が住んでいた可能性があり、國狭槌神社は、そういう人々に大変信奉されていたと思われる。
数多くの横穴式古墳が発見されているからである。
また、ここでは花崗岩が採掘され、沢山の石工が住んでいた可能性があり、國狭槌神社は、そういう人々に大変信奉されていたと思われる。


綺麗な水が、注がれている。
どう見ても山の生水飲用厳禁である。
何故、與能神社の手拭いが……?
どう見ても山の生水飲用厳禁である。
何故、與能神社の手拭いが……?



何かをお祀りしているのか、遥拝所なのか……。

桜の花びらが散っているが、付近には桜は見当たらない。
どこか上の方から、風に吹かれてヒラヒラと舞い落ちてくる。
どこか上の方から、風に吹かれてヒラヒラと舞い落ちてくる。


少し上にある、石造りの小さなお社。

中の石碑には『山ノ神大明神』とあった。
お社の神様とは別にお祀りしているパターンだろうか。
お社の神様とは別にお祀りしているパターンだろうか。

更に上に……。


石段が作られているが、一部動くところもあったので、足下には注意が必要だ。


割と新しい……?と思ったら、平成25年8月建立遷座だそうだ。
何をお祀りしているのか分からないが、何となく、ここが一番古いメインの信仰対象なのではないか、という気がする。
一番高い場所にあるからである。
何をお祀りしているのか分からないが、何となく、ここが一番古いメインの信仰対象なのではないか、という気がする。
一番高い場所にあるからである。

戻りながら、振り返る。


フェンスをきちんと元通りに。
閉めた後、何故か、ほっとした。
完全な自然の領域に踏み込んでいる……とでもいう様な、不思議な緊張感が漂う古社だった。
閉めた後、何故か、ほっとした。
完全な自然の領域に踏み込んでいる……とでもいう様な、不思議な緊張感が漂う古社だった。

国道沿いの鳥居を見に行くと、扁額には『妙見大菩薩』とあった……。
えー、あの神社のじゃなかったのー!となりつつも、神秘的な神社に巡り会えた切っ掛けであるのは間違いないので、こちらの鳥居にも感謝を捧げたい。
えー、あの神社のじゃなかったのー!となりつつも、神秘的な神社に巡り会えた切っ掛けであるのは間違いないので、こちらの鳥居にも感謝を捧げたい。
すてき
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