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2026年03月25日(水) 22時16分 bysoo_cyan
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臨済宗東福寺派
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臨済宗東福寺派大本山東福寺塔頭
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がんじょうじ
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願成寺の山号「阿保山(あぼざん)」は平安時代初期桓武天皇の第一皇子であった平城天皇の 長子・阿保親王(歌人として名高い在原業平公の父君)に由来します。 願成寺はもと願成就院と号し、阿保親王が国の平安と民の幸せを発願して建立された寺院です。 願成寺は阿保親王が建立された当時は天台宗のお寺でしたが戦乱により疲弊し、鎌倉時代の初め(1303年)に東福寺開山 ・ 聖一国師(円爾弁円)が再建し臨済宗に改め真應禅師(宏海南州)を開山としました。 室町時代には足利義満により京師十刹に加えられるほどの名刹となり大いに隆盛しました。しかし、中世の兵火にかかり再び荒廃することになります。 東福寺山内の現在地に移り、東福寺塔頭として再興されたのは江戸中期の寛延年間(1748-51)のことです。 また隣接していた大慈院(開山は東福寺九世 癡兀大慧)も合わせてお護りしております。
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阿保山
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阿保親王