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いちじょうじあと|天台寺門宗園城寺別院
京都有数の観光地である一乗寺。地名を聞いてお寺はどこ?となる方も多いかと思われますがはるか昔の南北朝時代には廃絶となっております。一乘寺下り松から北へ向かうと一乗寺集会所があり、その敷地内に一乘寺趾の石碑があります。石碑には「百練抄云 康平六年十二月二十四日上東門院 供養ス三井寺一乗院ヲ」とあり、康平6年(1063年) 上東門院(藤原彰子)の建立とのこと。となると一乗寺はもともと一条天皇の諱からとったのかなぁ・・・と思えなくもないですが果たして・・・😅昭和34年の発掘調査でこの近辺から礎石と多数の地蔵石仏が出土したためこちらに石碑を建立されたそうです。
集会所内の石碑。手前の石が礎石らしい。
一乘寺跡石碑
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