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一燈寺のお参りの記録(1回目)
京都府修学院駅

投稿日:2026年02月15日(日) 08時02分26秒
参拝:2026年2月吉日
叡山本線「修学院駅」下車徒歩9分。
臨済宗寺院。ご本尊は三面馬頭観音です。

江戸時代前期に後水尾天皇の皇女朱宮光子内親王が観世音菩薩の信仰して堂宇を建てたのが始まりです。
ご本尊の馬頭観音は、憤怒をして顔立ちの珍しい観世音だったそうです。
2013年の豪雨により山崩れが発生して、現在は立ち入りが禁止されていますが、観音堂がわずかに残っているのが確認出来ました。

今回、部屋を整理していたところ、数枚の写真が出て来たこともあり、その記憶を辿ることになりました。
一燈寺(京都府)
東山三十六峰の一つ「葉山」の中腹にあるところから「葉山観音」と呼ばれていました。
一燈寺(京都府)
フェンス越しに見るお堂は観音堂と思われます。
復活にあたり困難を極めており、ご本尊の馬頭観音もどうなっているのかが伺い知れません。
今年は午年で御開帳されていたらどんな感じだったのだろうか?
ちなみに、毎月18日だったかに開帳はされていたようでした。(やや記憶が曖昧。)
一燈寺(京都府)
残っていた在りし日のもので、記録には「2011年5月」。15年前のもので豪雨被害を受ける少し前のものです。
一燈寺(京都府)
観音堂です。
一燈寺(京都府)
一燈寺(京都府)
観音堂前の十三塔。
四方仏で正しく東西南北が示されていたとか。
一燈寺(京都府)
奥の建物は書院と思われます。

豪雨被害で被害を受け、その後を追いかけて無残な形で荒廃していました。
この現実を目の当たりにして、どうしようにも出来ない無常観を思うだけでした。

すてき

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