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2025年10月30日(木) 21時41分 bysoo_cyan
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ぜんげいん
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当院はもとは天台宗に属していたが現在は臨済宗大徳寺派に属している。 本尊は釈迦如来、脇侍に観音菩薩と地蔵菩薩を配し、この三尊が天台宗の名残とされている。 開山は大徳寺百七十世・清巖宗渭禅師。禅師は寛永元年(1624)に禅華院を臨済宗大徳寺派に改宗。本堂は昭和四年の御大典の際、当時の宮内省より下賜されたものであり、本堂前の庭園は小堀遠州の作庭と伝わっている。 観音堂には楠木正成公ご信仰の円通菩薩を安置。その右横には拾遺都名所図会(1787刊行)記載の三面大黒天像が安置され、この像を授かった当院四世・省峯禅師が描かれた夢想大黒天画像も伝わっている。 山門の鐘楼門は省峯禅師の造営によるものであり、第二次世界大戦にて鐘は供出したが昭和三十一年に再鋳された。山門北側には石仏群があり、昭和初期に阿弥陀如来像と地蔵菩薩像の二体の大石仏が音羽川にかかる後安堂橋より移され、左隅に安置されている釈迦如来像、弥勒菩薩像は昭和五十二年に雲母寺跡より移されたものである。
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釈迦如来
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毎月一回本堂にて写仏写経会が開催され、小堀遠州作庭の庭園を見ながら写経写仏体験ができます。
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なし
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解脱山
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禅華院
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不詳(天台宗)
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清巖宗渭禅師
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寛永元年(1624)
