ぜんげいん
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楽しみ方禅華院のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年02月15日(日) 09時10分05秒
参拝:2026年2月吉日
叡山電車「修学院駅」下車徒歩15分。臨済宗寺院。ご本尊は釈迦三尊です。
修学院離宮のすぐ傍にある寺院で、特徴的な山門が目を惹きます。
普段は山門をくぐった庭園以外、堂内は事前予約が必要ですが、旧暦の2月15日の涅槃会の時だけは予約なしで拝観できます。
また秋には紅葉の隠れスポットです。
涅槃会は、釈迦が入滅した陰暦の2月15日の遺徳追慕と報恩のための法要で、この週末には涅槃図の絵ときも行われます。
修学院離宮のすぐ傍にある寺院で、特徴的な山門が目を惹きます。
普段は山門をくぐった庭園以外、堂内は事前予約が必要ですが、旧暦の2月15日の涅槃会の時だけは予約なしで拝観できます。
また秋には紅葉の隠れスポットです。
涅槃会は、釈迦が入滅した陰暦の2月15日の遺徳追慕と報恩のための法要で、この週末には涅槃図の絵ときも行われます。

禅宗寺院らしく茅葺き屋根の鐘楼門が特徴です。




境内に前庭。小堀遠州の作と云われています。このエリアまでは普段は予約なしで拝観できます。




雲母坂地蔵尊。弥勒菩薩坐像と阿弥陀如来坐像の2体で、音羽谷にあった雲母寺に祀られたもので、1977年に遷されたものだそうです。

本堂です。


涅槃会の時に公開される涅槃図です。江戸に住む仏絵師の神田氏の作です。

今回のテーマは、釈迦をボディーガードする執金剛神(赤いの仏)です。

それぞれ阿吽型をしており、「阿形」は、宇宙の始まりを「吽型」はもmのごとの終わりを象徴しています。

釈迦のお母様である摩耶夫人がお釈迦さまを助けんと不老長寿の薬の入った袋を持って駆けつけましたが、薬の袋は沙羅双樹の木に引っかかり届くことはありませんでした。
薬を処方することを投薬と言いますが、由来はここからきています。
薬を処方することを投薬と言いますが、由来はここからきています。


涅槃図には数多くの動物が描かれており、52種にわたります。
その多くの涅槃図には「猫」が描かれていません。
沙羅双樹に引っかかった薬袋をネズミがかじり始めた際に猫が追っ払ったとされています。
このことから描かれていないと説があるそうです。
こちらの涅槃図には猫が描かれているもので、初めて拝見しました。
その多くの涅槃図には「猫」が描かれていません。
沙羅双樹に引っかかった薬袋をネズミがかじり始めた際に猫が追っ払ったとされています。
このことから描かれていないと説があるそうです。
こちらの涅槃図には猫が描かれているもので、初めて拝見しました。


最後は、餅米に黒蜜を絡めたお菓子「ハナクソ(花供曽)をいただきました。

御朱印もいただくことが出来ました。
すてき
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