御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

むなかたじんじゃ

宗像神社のお参りの記録一覧
京都府 丸太町(京都市営)駅

2 / 2ページ26〜42件42件中
惣一郎
惣一郎
2022年01月03日(月)1269投稿

宗像神社(むなかた~)は、京都府京都市上京区京都御苑内にある神社。式外社(国史見在社)で、旧社格は府社。主祭神は宗像三女神(多紀理比売命、多岐都比売命、市寸島比売命)で、倉稲魂神と天岩戸開神を配祀する。

社伝によると、平安遷都翌年の795年、藤原冬嗣が桓武天皇の勅命により皇居鎮護の神として筑前宗像神を勧請し、自邸である東京第(東京一条第)に西南隅に祀ったのが始まり。東京第は850年に清和天皇が誕生した場所で、同天皇の産神、産土神として崇拝され、『日本三代実録』に神階奉授、昇叙の記載がある(同じく邸内社であった天石戸開神についても神階奉授の記載がある)。藤原時平が倉稲魂神を合祀、花山院家を開いた藤原家忠が天岩戸開神をも合祀した。戦国時代に応仁の乱の兵火に罹り焼亡したが、その後再建された。明治時代に入り御苑内鎮座となり、近代社格制度の下、府社に列格した。

当社は、京都市営地下鉄烏丸線・丸太町駅の北東、道のり200mほどの京都御苑南西部にある。御苑南西角近くにある間之町口から御苑に入り、北向きに進んですぐの場所にある。南向きに立つ大きめの鳥居の奥が境内になっていて、そこそこの広さがあり、境内社がいくつかあって、その最奥に社殿がある。

今回は、京都御所に観光に来たが、たまたま見掛けたので参拝することに。参拝時は平日の午前中早めの時間、参拝者は自分以外にはいなかった。

宗像神社の鳥居

境内南端入口にある<鳥居>。

宗像神社のその他建物

鳥居をくぐるとすぐ、右側に<社号標>、左側に<花山院邸跡>と書かれた石碑。

他12枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ