御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2025年02月03日(月) 20時40分 bysoo_cyan
編集前
単立
編集後
北法相宗
編集後
滝山寺
編集後
世に「清水の舞台」と親しまれる国宝・清水寺本堂の舞台から東に望まれる大堂が阿弥陀堂です。堂内の鏡天井には極楽の妙音鳥・迦陵頻伽(かりょうびんが)が飛翔し、如来形の千仏を配し阿弥陀浄土の世界を表す豪華な光背を背にして、丈六の阿弥陀如来坐像が安座します。ここで鎌倉時代の初め、法然上人が僧衆に戒の条目を読み聞かせ、犯した罪を懺悔(さんげ)させる説戒(せっかい)を行い、併せて阿弥陀如来の本願を頼んで念仏すれば、往生極楽は疑いないことを教え説きました。すると随喜した清水寺大勧進沙弥(だいかんじんしゃみ)の印蔵(いんぞう)は深く弥陀の本願を信じ、不断常行三昧念仏(ふだんじょうぎょうざんまいねんぶつ)を始め、寺僧はじめ数知れない比丘・比丘尼が結縁したのでした。その様子は『法然上人行状絵図』に描かれています。時に文治4年(1188)5月15日のことで、わが国最初の常行念仏でありました。当時、この阿弥陀堂は「滝山寺(りょうせんじ・たきやまでら)」と呼ばれ、その名前の由来は、清水寺開創の起源となった音羽の滝の山手に位置しているからです。
編集前
075-561-1643
編集後
075-551-1234(清水寺)
編集後
三間四方、入母屋造、棧瓦葺
編集後
阿弥陀堂 重要文化財