御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方編集詳細
2025年09月12日(金) 17時34分 bysoo_cyan
編集前
臨済宗建仁寺派
編集後
臨済宗建仁寺派大本山建仁寺塔頭
編集後
祇園のおいなりさん
編集後
当寺の鎮守稲荷陀枳尼尊天は、当寺の中興の祖、三江紹益禅師(1572~1650年 江戸初期、建仁寺で活躍の高僧)の厳父慈母が深く崇神された霊神である。 寺伝によれば、『父母の家門に嗣子無きを嘆き、精進潔斎丹誠を尽くして祈願す。満願の暁、金輪の玉空中より飛来して口中に入る夢見感じて孕む。日移り月満ちて玉の如き男子を授かる。然るに不思議なるかな右手に何物かを握る。厳父驚き手を開かしむるに、有難い経文(観音経普門品の偈)の一句を書した片紙あり・・中略・・是即ち三江大和尚なり』と。 是全く尊天の霊験信心のご利益と父母大いに、感涙し、後倍し崇信されたとのことである。 この因縁を以て、三江大和尚は『堅固な信心あらば一切の願望悉く成就する』といわれる陀枳尼天を生涯の守護神となされ、また当寺の中興に当たっても国家安寧・佛日増輝・寺門昌盛とともに、信徒各家の子孫長久・福徳招来・家業繁昌等の誓願のためこの善神を此の地に勧請され、長く鎮守として祀るようになったと伝える。 この霊験感心を蒙る者幾多、今も広く人々に篤い信仰があり、秋の大祭(十一月二十二日)には多くの信者で賑わう。
編集後
釈迦如来
編集後
京阪祇園四条駅徒歩5分
編集後
東山
編集後
興雲庵
編集後
石梁仁恭
