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錦天満宮のお参りの記録一覧
京都府 京都河原町駅

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らんでぃー
らんでぃー
2022年08月27日(土)388投稿

同じく新京極通商店街の中ほどに位置する錦天満宮もお詣り致しました。 京の台所として知られる錦市場の東の端にあり、流石に参拝客(観光客)も多く、さほど広くない境内で写真を撮るに苦労しました。 主祭神は天満天神(菅原道真公)。 御神徳は学門、知恵の他、場所柄からか商才、招福なども謳われています。 創建は、長保5年(1003年)菅原道真の父親である菅原是善(すがわらのこれよし)の旧邸菅原院跡地にあった歓喜寺を、源融(みなもとのとおる)の旧邸・六条河原院跡地に移築し、その鎮守社として天満天神を祀る天満宮とされたことから始まります。 正安元年(1299年)、後伏見天皇より「天満宮」の神号の宸翰を授与され、その際に六条河原院跡を京都八幡 善導寺に寄進、歓喜寺は塩竈宮を鎮守とする歓喜光寺(六条道場)と改められました。 現在地に移ったのは、天正15年(1587年)豊臣秀吉の都の整備に伴うもので、錦小路にあった金蓮寺(四条道場)の敷地に変わったことから「錦天満宮」と呼ばれるようになります。 明治5年(1872年)には神仏分離令によって歓喜光寺が別当寺を解消し東山五条へ(後に山科へ)と移り、天満宮だけは同年の新京極通開通の為に社地を縮小するものの、この地に残り現在に至ります。 
境内には綺麗に花が活けられた手水鉢があちこちにあり、レトロな「からくりおみくじ」、「ロボット紙芝居」など、商店街の親しみ易い神社といった感じでした。

錦天満宮の鳥居

錦天満宮・鳥居
 両側のビルに鳥居の上部が突き刺さった?珍しい光景です。

錦天満宮のその他建物

錦天満宮・境内入り口

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神祇伯
神祇伯
2021年12月02日(木)1761投稿

菅公聖蹟二十五拝の第2番です。目の前に錦市場があることから、天満宮おなじみの学力向上だけでなく、商売繁盛のご神徳でも崇敬されています。
入り口からど迫力でしたね。

錦天満宮の鳥居

《一の鳥居》
有名なやつですね。ビルに鳥居がめり込んでます。そりゃ柱の幅まで建築進めたらこうなりますわ。

錦天満宮の山門・神門

《神門》
商店街のほんと一店舗みたいに立ってます。

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