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2024年06月06日(木) 19時32分 bysoo_cyan
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そうせんじ
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宗仙寺は寺伝によると鎌倉時代に曹洞宗の開祖・道元禅師が京都洛中に創建した三か寺(慈眼寺・天寧寺)のひとつとも言われています。また室町時代後期(戦国時代)の寛正年間(1460年~1466年)に室町幕府京都侍所所司代・多賀高忠(たがたかただ)が六条高倉に創建し、大平山宗仙寺と号したのが起源とも言われています。その後江戸時代初期の1602年(慶長7年)に海禅寺・天江が現在の場所に移して再興しました。ただ1788年(天明8年)の天明の大火、1858年(安政5年)安政の大火、1864年(元治元年)元治の大火に見舞われました。なお有栖川宮家7代・韻仁親王(ありすがわのみやたるひとしんのう)によって有栖川宮家御祈願所になりました。
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釈迦如来
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大平山