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2025年09月14日(日) 19時14分 bysoo_cyan
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とうこうじ
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東光寺は京都駅前にある真宗大谷派のお寺です。 古くは真宗本廟(東本願寺)の寺内にあった東坊という学坊で、東本願寺の僧侶(御堂衆)の研鑽の場でありました。さらに学問の研鑽が盛んだった1665年に、当時の御門首であった14代琢如上人によって東坊を拠点に学寮が草創され、その後1678年に渉成園北西の長屋へ場を移します。学寮はその後、1755年に長屋から京都の高倉へ移り、のちの大谷大学の起原となる“高倉学寮”へと形を成していきます。 その東坊から場を移した時に講師として指導をしていた了海が東坊を本山より譲り受け、その後継である了円がお寺をひらいたことが東光寺の始まりです。 そこから代々の住職は本山へ参勤し、伝統をつなぐ役割をしております。 また当寺は本山近辺のお寺によく見られる座敷御堂という簡素な御堂の作りになっている等、もとが学坊であった名残があるのが特徴です。
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阿弥陀如来