いちおんじ
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楽しみ方一音寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年04月11日(土) 17時09分42秒
参拝:2026年4月吉日
この日は京都市の伏見区に用事があり待ち時間に
近くのお寺様を少しだけお参りしました。
最初に向かったのは一音寺様です。
一音寺様は真言宗醍醐派のお寺様です。
創建や開基だけではなくお祀りされている御本尊も
分かりませんでした。
寺号の一音は仏教用語の「仏の一音」に由来している
と考えられます。「仏の一音」は仏様が唯一つの声で
説法をしても聞く側がそれぞれの理解で救われる
という意味だそうです。この思想に基づくと
真言宗のお寺様であっても阿弥陀如来や釈迦如来が
お祀りされている可能性があります。
一音寺様は元々は下京区の五條天神宮様の西隣に
立地されていました。
五條天神宮様は後鳥羽上皇に現在の社号へと
変更される前迄は「天使宮」と呼ばれていました。
豊臣秀吉による「天正の地割」という京都の町の
改造にて境内を南北に貫く形で道が通されます。
「天使宮」を道が突き抜けたということで現在も
「天使突抜」という地名があります。
かつてそのエリアに立地されていたことに由来して
山号が天使山になっているのでは?
と思ったりしました。
現在はとてもモダンな建物になっていてお寺様と
分からずしばらく一音寺様の前で何処にあるやろ?
と悩んだくらいでした(^-^;
近くのお寺様を少しだけお参りしました。
最初に向かったのは一音寺様です。
一音寺様は真言宗醍醐派のお寺様です。
創建や開基だけではなくお祀りされている御本尊も
分かりませんでした。
寺号の一音は仏教用語の「仏の一音」に由来している
と考えられます。「仏の一音」は仏様が唯一つの声で
説法をしても聞く側がそれぞれの理解で救われる
という意味だそうです。この思想に基づくと
真言宗のお寺様であっても阿弥陀如来や釈迦如来が
お祀りされている可能性があります。
一音寺様は元々は下京区の五條天神宮様の西隣に
立地されていました。
五條天神宮様は後鳥羽上皇に現在の社号へと
変更される前迄は「天使宮」と呼ばれていました。
豊臣秀吉による「天正の地割」という京都の町の
改造にて境内を南北に貫く形で道が通されます。
「天使宮」を道が突き抜けたということで現在も
「天使突抜」という地名があります。
かつてそのエリアに立地されていたことに由来して
山号が天使山になっているのでは?
と思ったりしました。
現在はとてもモダンな建物になっていてお寺様と
分からずしばらく一音寺様の前で何処にあるやろ?
と悩んだくらいでした(^-^;
すてき
投稿者のプロフィール

れん太郎1746投稿
元々は休日に景勝地へドライブが趣味で、神社仏閣もお参りするのが好きでした。 年齢を重ねて夫婦で何か形のあるものを残したいと考えていたところ、細君より御朱印集めを提案され令和六年三月より始めました...もっと読む
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