かんむりじまくつじまようはいじょ(もといせ・このじんじゃおうみのおくのみや)
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楽しみ方冠島沓島遥拝所(元伊勢・籠神社の海の奥宮)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月25日(水) 23時22分12秒
参拝:2026年3月吉日
冠島と沓島は元伊勢・籠神社の海の奥宮であり、籠神社の祭神・彦火明命(ホアカリ)と市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)が天降って夫婦となった神聖な島として、古代から特別視されてきた。

傘松公園にある冠島・沓島遥拝所(かんむりじま・くつじまようはいじょ)です。
若狭湾に浮かぶ 神の島、冠島、沓島に参拝するための遥拝所となっています。
※鳥居正面に薄っすらと見える
左:冠島、右:沓島
若狭湾に浮かぶ 神の島、冠島、沓島に参拝するための遥拝所となっています。
※鳥居正面に薄っすらと見える
左:冠島、右:沓島

冠島(かんむりじま)とは、若狭湾内に浮かぶ無人島であり、大島、雄島、常世島、竜宮島とも呼ばれています。
現在は、オオミズナギドリの繁殖地として島全体が国の天然記念物に指定されているため、立入禁止とされています。
なお、毎年「雄島まいり」と称する地元住民による お参りが行われているそうです。
また、元伊勢・籠神社によれば、ホアカリが天降った島として「海の奥宮」とされています。
※勘違いしてるので注意
対岸の丹後半島です。
現在は、オオミズナギドリの繁殖地として島全体が国の天然記念物に指定されているため、立入禁止とされています。
なお、毎年「雄島まいり」と称する地元住民による お参りが行われているそうです。
また、元伊勢・籠神社によれば、ホアカリが天降った島として「海の奥宮」とされています。
※勘違いしてるので注意
対岸の丹後半島です。

沓島(くつじま)とは、若狭湾内に浮かぶ無人島であり、雌島、小島、鬼門島とも呼ばれています。
現在は、冠島とともに京都府指定冠島沓島鳥獣保護区に指定されているため、立入禁止とされています。
なお、教派神道系の教団・大本の伝説にまつわる島でもあるとされ、幾つかの伝説が残されているそうです。
また、元伊勢・籠神社によれば、イチキシマヒメが天降った島として「海の奥宮」とされています。
※勘違いしてるので注意
対岸の丹後半島です。
現在は、冠島とともに京都府指定冠島沓島鳥獣保護区に指定されているため、立入禁止とされています。
なお、教派神道系の教団・大本の伝説にまつわる島でもあるとされ、幾つかの伝説が残されているそうです。
また、元伊勢・籠神社によれば、イチキシマヒメが天降った島として「海の奥宮」とされています。
※勘違いしてるので注意
対岸の丹後半島です。

彦火明命(ホアカリ)は、『日本書紀』によればオシホミミとトヨアキツシヒメの子であり、天孫・ニニギの兄に当たる神として記され、『旧事紀』においては天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊という名でニギハヤヒと同神とされています。
これは、籠神社でも『旧事紀』と同様の説をとっており、籠神社の社家・海部氏の祖神として国宝『海部氏系図』にも記されているそうです。なお、ホアカリの子孫は尾張氏・津守氏、海部氏とされ、ニギハヤヒの子孫が穂積氏、物部氏とされていることから、海部氏系図によれば、これらの氏族は同族であると言い換えることもできます。
これは、籠神社でも『旧事紀』と同様の説をとっており、籠神社の社家・海部氏の祖神として国宝『海部氏系図』にも記されているそうです。なお、ホアカリの子孫は尾張氏・津守氏、海部氏とされ、ニギハヤヒの子孫が穂積氏、物部氏とされていることから、海部氏系図によれば、これらの氏族は同族であると言い換えることもできます。

市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)は、『記紀』によればスサノオがアマテラスと誓約をした際にスサノオの剣から生まれた宗像三女神の一柱とされ、その筆頭として厳島神社、宗像大社の祭神として祀られています。そのほか、七福神の一柱である弁財天と同一視されており、寺院の境内の池の付近に建つ、弁天堂などでも よく祀られています。


オマケ 対岸天橋立ビューランド

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