まないじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方眞名井神社(籠神社奥宮)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月25日(水) 23時03分38秒
参拝:2026年3月吉日
■御祭神
●磐座主座
豊受大神 とようけおおかみ
産業、衣食住の神様。
月神の一面をお持ちであり、天御中主神と同神であると伝えられる。
●御神徳
五穀豊穣
衣食住守護・諸業繁栄
□相殿
罔象女命 みづはのめのみこと
彦火火出見尊
ひこほほでみのみこと
神代五代神
かみよいつつよのかみ
●磐座西座
天照大神 あまてらすおおかみ
伊射奈岐大神
いざなぎのおおかみ
伊射奈美大神
いざなみのおおかみ
●御神徳
縁結び・夫婦和合
家内安全・延命長寿
歴史は神代の時代にまで遡ります。彦火明命(ひこほあかりのみこと)が、籠神社の海の奥宮である冠島に降臨。この地に眞名井神社(匏宮・よさのみや)を立て、豊受大神(とようけのおおかみ)を祀ったのが神社のはじまりといわれています。
別名を久志濱宮(くしはまのみや)とも云う。「くし」とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、現在はパワースポットとして多くの方が訪れます。
●磐座主座
豊受大神 とようけおおかみ
産業、衣食住の神様。
月神の一面をお持ちであり、天御中主神と同神であると伝えられる。
●御神徳
五穀豊穣
衣食住守護・諸業繁栄
□相殿
罔象女命 みづはのめのみこと
彦火火出見尊
ひこほほでみのみこと
神代五代神
かみよいつつよのかみ
●磐座西座
天照大神 あまてらすおおかみ
伊射奈岐大神
いざなぎのおおかみ
伊射奈美大神
いざなみのおおかみ
●御神徳
縁結び・夫婦和合
家内安全・延命長寿
歴史は神代の時代にまで遡ります。彦火明命(ひこほあかりのみこと)が、籠神社の海の奥宮である冠島に降臨。この地に眞名井神社(匏宮・よさのみや)を立て、豊受大神(とようけのおおかみ)を祀ったのが神社のはじまりといわれています。
別名を久志濱宮(くしはまのみや)とも云う。「くし」とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、現在はパワースポットとして多くの方が訪れます。

一の鳥居

匏宮(よさのみや)には後に天照大神も遷座(遷り)し、後年、天照大神と豊受大神はそれぞれ三重県の伊勢神宮の内宮と外宮にお引っ越し。匏宮は籠神社と名を変え現在の地に遷りました。

それゆえ籠神社は、“伊勢神宮の外宮と内宮両方の元”という意味で「元伊勢」と呼ばれているのです。

まだ神様を祀る社殿が無かった古代、人々は大きい木や岩石(磐座・いわくら)など自然のものに天上より神様が降りてきて宿ると考え、神々の世界と人の世界をつなぐものとして信仰されてきました。

拝殿の背後に目をやると、鳥居の向こうに迫力のある大木と巨石が見えます。これこそが眞名井神社の真の姿。縄文時代より受け継がれている祭祀場「磐座(いわくら)」です。
※ 階段途中から先は撮影禁止エリアです。
※ 階段途中から先は撮影禁止エリアです。

磐座は2つあり、拝殿の真後ろにある「主座」には豊受大神。

左側の「西座」には天照大神と天橋立などを創ったといわれる伊射奈岐(いざなぎ)大神、伊射奈美(いざなみ)大神がお祀りされています。神祭りの源流といわれる。


狛龍(こまりゅう): 参道入口の鳥居前には、龍神(海神・綿津見神)に由来する珍しい「狛龍」像が配置されています。

狛龍


波せき地蔵
約1300年前の大宝時代に発生した大津波をせき止めたという伝説。
約1300年前の大宝時代に発生した大津波をせき止めたという伝説。

「天の眞名井の水」が湧き出ています。この水は、天村雲命(あめのむらくものみこと)という神様が天上から黄金の鉢に入れ持ち降りたと伝わる霊水。「真名井」というのは水に付けられる敬称です。

すてき
ホトカミ見ました! で広がるご縁
ホトカミを見てお参りされた際は、もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
神主さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。




