じんどうじ|真言宗智山派
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楽しみ方神童寺のお参りの記録一覧



加茂駅から棚倉駅へ移動し、この日最後の目的地である神童寺へ。御霊神社の方から駅から歩きなら1時間ぐらいと伺ってましたが40分くらいで着きました。もっと登り坂かなぁと覚悟してたのですがそれほどでもなくちょっと安堵。到着してから庫裏の受付へ。御朱印帳をお渡ししてから先に宝物庫へ行くようにとのことでそちらへ。弓を上方につがえた愛染明王は全国的にも4体珍しいとのこと😍さらに不動明王は三井寺円城寺の黄不動明王を模したものらしくこちらは彩色が白なので白不動と言われているとの事。京都で白不動は唯一ですね😊しかも髪が弁髪ではなく螺髪。螺髪の不動明王は全国でも8体のみ。さらに彫刻に限ると三千院とここの2体、さらに白不動となると全国唯一なのだとか。とても貴重な仏像を拝ませていただきご満悦🤗その後本堂へお参り。こちらも貴重な蔵王権現。その大きさに驚き、見落としそうになるのが左側にいる少しうつむき加減の仏様。なんの仏様だろうと帰りに庫裏にてご住職にお伺いすると観音菩薩とのこと。南山城三十三所観音霊場でもあったようで霊場の朱印と冊子も見せていただきました。ですが観音霊場の御朱印はされてないとの事です。せっかくだから観音霊場と白不動さんと天弓愛染明王の御朱印すれば人気出るのになあ…😅
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その後、神童寺様に向かいました。
神童寺様は真言宗智山派の御寺様です。
起源は様々な説があり創建の年号等の詳細は不明だそうですが、聖徳太子が開かれたと考えられています。
その後、675年に役行者が訪れて修行されたそうです。その時に二人の子供の姿をした神童が現れ、役行者が蔵王権現を刻むのを助けたそうです。
その蔵王権現を本尊としてお祀りし、修験道の拠点として栄えました。
しかし、二度の兵乱で焼失してしまい寺勢も衰退していましたが、1406年に蔵王権現を祀られていた蔵王堂が再建され現在の御本堂になっています。
今の御本尊の蔵王権現像は室町時代のものとされています。御本堂に上げて頂くと目の前にお祀りされているのですが、圧迫感を感じるほどの迫力で暫し見入ってしまいました。
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【京都府 木津川市】(じんどうじ)
京都府の最南端「南山城」地区、木津川市も古刹が多く何度も訪れてしまいます。
「北吉野山神童寺縁起」によると当寺は聖徳太子の創建であり、「大観世音教寺」と称していたといわれます。その後、675年に役行者が当寺に入って修行を行っていたところ、二人の『神童』が現れたとのことです。役行者はその神童の助力を得て「蔵王権現像」を刻むと、当寺の新たな本尊として祀り、やがて寺名を「神童教護国寺」や「神童寺」とし、この地に「金峰山」を拠点とする修験者集団の勢力が及ぶと「修験道」の道場として栄えたといわれます。後に衰退してしまいますが、「興福寺」の「願安大師」が再興して旧観に復し、最盛期には付近の山一帯に二十六坊の堂が存在したことが所蔵の絵図からうかがえるとのことです。別棟の収蔵庫には多くの平安時代を中心とした仏像が目を見張ります。


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