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2024年01月21日(日) 13時06分 byひなぎく
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目久尻川改修に伴ない昭和59年3月30日、現在地(栗原3432-6)に移転、遷宮し奉る。 創立年代は不詳であるが、龍蔵大権現社と称して巡礼坂上に、その後双葉団地へ登る坂の上の中段(栗原4083番地)に安置されていた。 享保15年戌 11月14日付 龍蔵大権現社に関わる古文書があり、また新編相模国風土記稿には「元文3年再建の棟札あり、鐘楼、天明7年鑄造の鐘を掛ける」と記されてある。 明治6年、栗原神社に合祀されたが、明治33年当地に疫病が流行したとき、稲荷社、徳生大権現の祀ってあった栗原下谷3422番地に御遷宮された。 長い歳月郷土の守護神として篤く崇敬し奉って来た神社であるので「龍蔵神社」と改称し現在地に新築 稲荷社、徳生大権現ともども再建、御遷宮し奉る。
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なし