御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

編集詳細

2020年12月08日(火) 16時39分 bymitch

履歴一覧へ戻る
ご由緒
編集後
< 公式HPから引用 _ https://tengakuin.jp/history/ >

天嶽院の歴史は真言宗の古寺「不動院」から始まる。 
源頼朝公が治承四年(1180年)、
伊豆に兵を挙げ鎌倉を目指す途中立ち寄り、 不動明王様に大願成就の祈願をされたとの伝説がある。

明応四年(1495年)、北条早雲公によって伽藍の一寺が創建され、
「不動院」を改め曹洞宗の禅寺とし、虚堂玄白禅師を迎えて開山とした。

天正四年(1576年)四世住職の代に伽藍は焼失するが、
玉縄城主北条綱成・氏繁公父子によって伽藍が復興された。 
更に紀伊大納言徳川光貞卿の信仰篤く、六世住職の代に七堂伽藍が完成された。 
この姿が「相中留恩記略」巻之十八に記載されている。

なお天正十九年(1591年)十一月、家康公から三十石の朱印地を賜った事実がある。
 安政二年(1855年)二月二十六日、
二十二世住職の代に再び火災にあい、大伽藍はことごとく焼失した。
焼失を免れ現存する総門(山門)は江戸中期に水戸光圀公が建立したと伝えられる。

昭和五十一年(1976年)春伽藍復興に着手、
二十年余を経て平成十年(1998年)七堂伽藍を室町時代の様式に統一して復興した。
見所
編集後
殆ど民家と接しない 太い幹線道路沿いで、
敷地の幅というのか 幹線道路から入って直ぐの間口が広い壮大な寺院です。
平成復興事業として 室町時代禅宗様式七堂伽藍が復興されて、
遥か古に繰り返された復興落成当時の初々しく瑞々しい伽藍を
                  今 この時代で体感できる寺院です。
両側が苔生す参道の紅葉は素晴らしいです。
アクセス
編集前
藤沢駅より
江ノ電バス、四季の杜、大船駅行、「小塚」下車徒歩10分。
神奈中バス、渡内経由大船駅行、「藤ヶ岡中学校前」下車徒歩10分。
編集後
・藤沢駅より
江ノ電バス、四季の杜、大船駅行、「小塚」下車徒歩13分。
/神奈中バス、渡内経由大船駅行、「藤ヶ岡中学校前」下車し徒歩13分。
・大船駅より 江ノ電バス2番乗り場(東口ルミネ側)「藤沢駅北口」行きに乗車し「小塚」で下車し徒歩13分。
駐車場
編集後
あり。幹線道路から入って直ぐに、参道を挟んだ左右の駐車場を会わせて30台分ほど。(複数個所に在る駐車施設を合計すると、100台分ほどになるかもしれない。)
トイレ
編集後
あり。 社務所周辺で ’ 東司 ’ と表示されています。” 禅宗の 七堂伽藍は山門・法堂・仏殿・禅堂・庫裡・東司・浴室 ”  の旨が掲示され、明王像が祀られています。
行事
編集後
1月1日 初詣
1月11日 開山忌
2月15日 涅槃会
4月8日 降誕会(花祭り)
4月8日 降誕会(花祭り)
7月19日 施食会(御霊祭り)
12月31日 除夜鐘
YouTube